どうもお久しぶりです。
kara-Sラボの亀井彩代です。
ついに、5月2日よりチームサミットの作品がkara-Sにてお披露目となりました!

kara-Sのお店の入口の床に時計を投影するインスタです。
変わったフォントの数字ですが、この数字、実はたくさんの3Dの円錐が集まってできているのです。
もちろん、ちゃんと時計として機能していますよ。
そしてお客さんがお店に入ると、『♪カランカラーン♪』という可愛い音と共に、
さっきまで数字だった円錐が、バラバラに散り、今度はkara-Sのロゴに変化するのです!
実はこのkara-Sが入っているビルの中には、時計が設置されておらず、お店の中に入らないと時刻がわからないのです。
なので、たくさんの人に見てもらえる楽しい時計を目指し、日々制作してきました。
何度も何度も通って、楽しんでいただけたらと思います。
また、これを機に、新しい待ち合わせ場所にしてみてはいかがですか?
こちらの時計の投影期間は5月14日の20:00まで展示となっておりますので、是非見に来てください。
3チームの中では私たちチームサミットが一番早いお披露目なので、
この後も次々と他のチームの作品がお披露目となります。
おたのしみにー。
どうも初めまして、kara-sラボの植田です!
前回から約1ヶ月…
4月17日の火曜日に各チーム、来月の仮設置に向けてkara-sで設置のチェックをしました!
まず、今後のスケジュールを決め…

みんなでお店に移動して各チーム、設置や動作確認などを行いました!

こちらはkinectチーム…


一人一人違う人で何度も動作を確認していたようです!
そしてこちらはipadレビューチーム…


ipadでの動作確認!…お客様が触りやすいように台も高くしたようです!
そして最後は僕が所属しておりますチームサミット…


床に投影するために、プロジェクターの位置を考え中…これがなかなか難しいんです…
さて…いよいよ来月に迫った仮設置…ラストスパートです!
最後まで根気よくブラッシュアップして良いものになるようがんばりますので…
あたたかく見守っていただければと思います!
では次回の更新をお楽しみに!!
kara-Sラボの高本です。
21日に各グループの作品発表がありました。
おさらいすると、3チームはそれぞれ、
・kinectを中心に使用する班
・センサーを中心に使用する班
・htmlやphpを使い、タブレットを使用する班
に分かれて
「お店で役立つデジタルコンテンツ」
というテーマで約半年間製作してきました。
そして発表当日、ギリギリまで微調整をしていざ発表です。
・まず僕が所属するkinectを使ったグループ



kara-Sのショップに置いてあるSTOREさんのTシャツの試着室を作ろうというコンセプトでkinectで動作を読み込んで手を振ることによって服の色を決めてくれるという作品。
そして次に
・センサーを使用したグループ



壁にスクリーンを投影して、時計を表示させ人が通る度にアクションがあるという作品。
最後に
・タブレットを使用をグループ



ipadを使用してkara-Sショップに置いてある商品のレビューをipadの画面に指で直接書き込め、
また他の方が書いたレビューも見れるという作品。
各チーム発表後にそれぞれ先生方から講評してもらい、
問題点やこれからの改善点を指摘してもらいました。
今回で一度プレゼンという形で一区切りつきましたが、もちろん各チームともブラッシュアップをしてさらに良い作品にしていき、kara-Sのショップにきてくれたお客さんに触って楽しんでもらえるようなものを目指します。
こんにちは。
kara-Sの川良です。
先週の日曜日にFlash/ActionScript入門講座「ほんきでFlash」第5期が、無事に最終回を迎えました。
毎回この講座ではテーマを設けて、生徒のみなさん一人一人が企画を考え、
講座を通してFlash/ActionScriptの技術を学んでいきながら作品を完成させていきます。
今回のほんきでFlash第5期のテーマは「毎日見たくなるインタラクティブコンテンツを作ろう」
最終回は、生徒のみなさんが作った作品を発表していきます。
発表前、講師からアドバイスを受けながら、
みなさん真剣な表情で作品の最終仕上げをしていきます。

そして、いよいよ発表です。
生徒さん一人一人が前に出て、実際に作品をさわりながら説明をしていきます。


こちらは、地方紙を都道府県別で見ることのできるビューアーコンテンツです。
誰もが出身地や思い入れのある町には愛着や郷愁の想いがあるもの、
このコンテンツは都道府県別にニュースをまとめていて、シンプルで見やすいデザインなので、
ストレスなく情報を検索し仕入れる事ができ、毎日見ても飽きの来ないコンテンツだと感じました。



こちらは、癒し系のキャラクターが、自分に足りない栄養素とその料理のレシピを教えてくれるコンテンツです。
「味」や「国」ではなく、オノマトペットというキャラクターが発する「擬音語」を選択するという面白さと、癒し系のキャラクターがとても温かい雰囲気を作っているので、今晩の料理のメニューに困った時は、ついついアクセスしてしまいそうです。
キャラクターのイラストは生徒さん自身が描いたもので、自分の描いたキャラクターをアニメーションで動かせたのが楽しかったとおしゃっていました。


こちらは、ツイッターでつぶやくと、同時に家計簿をつけてくれるという便利なコンテンツです。
誰もが気になる毎日のお金の管理を、ツイッターでつぶやく感覚でつけれてしまいます。
ハッシュタグを使って、情報をまとめるプログラムがとても難しそうでしたが、使ったお金の合計金額まで計算してくれたりと、とても丁寧に作られていました。
このコンテンツを使えば、無駄なお買い物もフォロワーの皆さんがふせいでくれるかもしれないですね。

最後は、講師から今回の講座のまとめの話と、生徒さんたちへ一言。
今回の講座が終わった後も、Flash/ActionScriptをさわり続けて、自分で作った作品を色々な人たちに見せて、そうする事で使う側の気持ちになれたり、良いところ悪いところに気づく事で、さらにその作品を良くなっていくとの事でした。
生徒のみなさん2ヶ月間、本当におつかれさまでした!
最後に「ほんきでFlash」の今後の開講予定はありませんが、
「ほんきでFlash」を発展させた、Flash/ActionScript中級講座「もっとほんきでFlash」の受講生を募集しています。
詳しくは、下記のURLよりご覧ください。みなさまのご受講お持ちしております!
● Flash/ActionScript中級講座「もっとほんきでFlash」受講生募集中
「もっとほんきでFlash」では、「ほんきでFlash」をさらに発展させ、
ActionScript3.0でオブジェクト指向のプログラミングを学びます。
オブジェクト指向の基本的な考え方やクラス・外部ライブラリの使い方など、
Flashを使った複雑なコンテンツをより効率よく制作するための方法を学習できます。
http://www.kara-s.jp/school/20120408_mottoflash.html
期間:2012年4月8日(日)~6月10日(日)期間中の毎週日曜日 全8回
時間:14:00~19:00
料金:126,000円(学割価格110,250円)
定員:8〜10名 [申込制]
講師:池田 航成
こんにちは、kara-Sの石部です。
遅れての更新となりますが、映像制作講座 第3期 「ミュージックビデオを作ろう」が、
無事終了しました。
本日は最終日の様子をお伝えします。

最終日のこの日は
自分たちが企画し、撮影や演出を加えた集大成の映像を完成させて発表・講評します。
まずは完成までの一押しとして講師にアドバイスをもらい、
完成度を高めて書き出し作業にはいります。

今までそれぞれ真剣に取り組まれて来たと思います。
編集作業をする後ろ姿からは手慣れた操作が見て取れます。
そしていよいよ発表。
一人ずつ、制作意図や工夫した点等を紹介をし、作品を上映します。


こちらはパソコンモニターの中に吸い込まれるてループするという作品。
ほぼ場面の動きはないながらも、吸い込まれる動きがダイナミックでワープをしている感じがしました。

こちらは8ビットにした映像に8ビットの音楽をのせた作品。
まるでジェットコースターに載っているかのようなアングルや、流れるようなスピード、
リズム感が観ていて心地よかったです。
また、最後にオチを付けている点も楽しんで作った感が分かります。

かたやこちらは海の中で人が踊り、背景に手描きのアニメーションが流れる
実写とアニメーションを織り交ぜた作品。
クロマキーを使い、人物をしっかりきれいに切り抜いています。
音楽もゆったりとしたテンポで瞑想できそうな雰囲気です。

こちらは生徒さんのご友人たちとの思い出を、マンガのコマに当てはめた作品。
ズームイン/アウトを細かく設定して注目するコマをさりげなくアピールしています。

こちらはとてもストーリーチックながらもシュールな作品。
ポップな音楽と、コマ撮りアニメーションを組み合わせて、
ブタがハム工場まで運ばれる様子を描いています。
ブタのドナドナ状態ですが、実に明るい。
合間にサブリミナル効果で入るハムの固まりが、何とも言えないシュールさを醸していました。

最後はアニメーションで描いた猫が、スクロールする実写映像を歩いていくという作品。
アニメと実写の動きを自然にあわせていくのは意外に難しいものです。
緻密なスケッチをされた猫が見事に合わさっていました。
歩く早さに合ったテンポの音楽も良く、続きが気になります。
それぞれの作品上映後、講評でアドバイスやコメントを受けました。

今まで寝る間も惜しんで編集作業をした方や、
野外で撮影を挑まれた方、
ひたすらに自分の世界を追求した方や、
ソフトに悪戦苦闘しながら長大作を作られた方など、それぞれ大変だったと思われますが、
皆さん達成感を感じられたのではないでしょうか。
また、この短期間で映像を制作することにも課題を感じられたと思います。
最後に講師の中角さんから映像で食べていくことの厳しさと、激励をもらい、無事閉講となりました。
皆さんお疲れさまでした!

こんにちは。大西です。
本日は3/3(土)に開催された「インスタ部02」の様子をお伝えしようと思います。
前回に引き続き2回目の開催となった「インスタ部」。
関西のWeb制作業界のを中心にインスタレーションが好きな人たちが集まって、
もくもくと制作したり、情報交換や、作品の発表をしたりする勉強会となっています。
(前回の様子はこちら)
今回の参加者は10〜12名。
前回は雑談や情報交換の時間が多かったのですが、
今回は2回目ということもあり、参加者それぞれが具体的な勉強テーマを持って来ていました。

今回もテーマ人それぞれですが、
FaceOSCの顔認識を用いた作品や
WiiリモコンとSuperColliderを連携させた楽器作り、

プロジェクションマッピング用のアプリ「マパモク」のテスト、

VJ用にMIDI機器を使ったりしている方もいました。

また今回はインスタではないですが、友人の結婚式ムービー&サイトを作っている方も。

(ちなみに今回僕は、Flashに対してiOSから音声で簡単な通信をするモックを作成していました)
その日話題になったことや、その日のそれぞれの勉強内容は下記Facebookのイベントページで見ることができますので、是非そちらもご覧ください。
・インスタ部 02(Facebookイベント)
次回の開催は4月14日(土)を予定しておりますので、
また後日kara-S webサイトでも告知をさせていただきます。
ちょっとでも興味があるという方は方は是非お気軽に下記グループにご参加ください。
・インスタ部(Facebookグループ)
こんにちは、kara-Sラボの高阪です。
今回、久しぶりに全チームが集まりました。
前回の活動からこの1ヶ月半の間は、各チームが各々に企画の制作を進めていました。そのため他のチームがどのように制作が進んでいるかはほぼ知らない状態です!
こちらはkinectを使ったチーム

動作チェック中でしょうか?
次にこちらはレビューサイトチーム

ノルマやスケジュール確認をしているようです。
一方わたしの属するチーム「サミット」はと言うと…

たくさんの数字の羅列!これは一体何になるのでしょう。お楽しみに!
kara-Sラボ第三期の完成予定は3月末。どんどん追い込んでブラッシュアップしていきます。
どのチームもどんなものが出来上がるか楽しみです!次回の活動報告をお楽しみに!
お久しぶりです。kara-Sラボの志葉です!
今回はラボ活動番外編ということで、京都精華大学ビジュアルデザイン学科卒業作品展「♣CLUB」の
お手伝いをさせて頂きました。
何をお手伝いしたかというと、コチラ

ノベルティグッズプレゼントのミニゲームを制作させて頂きました!
CLUB会場にて感想カードを記入すると参加できるミニゲームです。
kara-Sラボ第一期で制作した「めんこはん」と同じFelicaカードを
使用したゲームとなっております。
ゲーム画面は「♣CLUB」のDMと合わせたデザインになっています。

「金賞」「銀賞」「銅賞」の三種類の景品がありますので、是非みなさん遊んでみてくださいね!
このゲームは企画がラボ一期生の蔵多さん、テクニカルサポートとして「めんこはん」のメインを制作
された織地さん。
そして私志葉と第二期からラボに参加してくれているデジクリ2年生の高阪さんで制作しました。
4年生の蔵多さんと織地さんは「♣CLUB」に卒業制作として作品も出されています!
会場にはたくさんの作品はもちろん、DSでの音声ガイドなど様々なコンテンツがありますよ!
ご来場お待ちしております!
京都精華大学ビジュアルデザイン学科卒業作品展「♣CLUB」(HPはコチラ)
会場:京都市立美術館2階展示室にて
期間:2/15(水)〜2/19(日) 9:00〜17:00(入場は16:30迄)
こんにちは。kara-Sの川良です。
先日、1月22日から、Flash/ActionScript入門講座「ほんきでFlash」第5期がスタートしました!

第1回目の授業では、今回の講座で基礎から学んでいく「Flash/ActionScript」が一体どのようなものなのか、という根本的な考え方の話から、今回講師をするクスールの大西さんの作った作品や、世の中のFlash/ActionScriptを使用している作品等の解説をしていきます。

生徒のみなさんの自己紹介も終わり、今回の作品制作のテーマの発表です。
今回のテーマは、「毎日見たくなるインタラクティブコンテンツを作ろう」
ほんきでFlashは、ただ教科書を読み進めながら、技術的な面だけを学ぶのではなく、あるテーマをもとに、企画の立案から発表までの作品作りを通して、講師と生徒がコミュニケーションを取りながら技術を学んでいきます。
少人数クラスなので、生徒と講師の距離が近く、アットホームな雰囲気でいつでも気軽に質問しやすいのも、本講座ならではです。

早速、第2回目の授業では、生徒のみなさんが考えてきた企画の発表です。


「毎日見たくなるインタラクティブコンテンツを作ろう」という事で、どうやってそのコンテンツを日々更新していくか、飽きさせない工夫をどうするかというところで悩みながらも、生徒のみなさんが興味のある分野や事を取り上げていて、活き活きとした企画が揃いました。
企画発表の後は、大西さんから各企画に対しての感想や、実際にその企画を形にするために必要な技術的な話にもなりました。
実際に形にするとなると、もちろんしっかりと勉強しなければならないところもありますが、生徒のみなさんがこの講座を通して学び、講座最終日にはどのような作品を完成させて発表されるのか、今からとても楽しみです!
こんにちは。大西です。
今日は1/28(土)に開催された「インスタ部01」の様子をお伝えしようと思います。
(今回の記事はプログラミングに関する固有名詞が多いです。すみません)
関西のWeb制作業界のつながりから「インスタレーション開発に関する勉強会がしたい!」ということから、発足したこの会ですが、
いわゆるトークセッションのようなものもなく、ハッカソンと呼ばれるイベントのように時間内に作品を完成させないといけないわけでもありません。
インスタレーションが好きな人たちが集まって、もくもくと制作したり、
情報交換や、作品の発表をしたりする勉強会 「インスタ部」 を開催します。
という説明の通り、通常の勉強会より気楽に肩の力を抜いて参加できる勉強会となっています。
(こういう試みはもくもく会とも呼ばれているみたいです)
今回は僕も参加して、もくもくと勉強したり、雑談したりしていたため、
あまり写真が撮れていないのですが、簡単に当日の様子をお伝えします。

基本的にはこのような感じでみなさんもくもくと自分のテーマの勉強を進めていったり、
雑談したり、休憩したりが基本のスタイルです。
テーマは人それぞれで、KinectやProcessing、openFrameworksなど様々。
(ちなみに僕はNode.jsという技術の勉強をしていました)

もくもくと勉強するだけでなく、紹介したいネタがある人、発表したいネタがある人は、
自由な感じで発表したりという流れもありました。
(写真はiTunesのビジュアライザをFlashで作った作品の発表)

雑談の中で気になる話があったら気軽に見れるゆるさも、このインスタ部の魅力かもしれません。
終始和やかな雰囲気だったインスタ部01ですが、
そのゆるい空気に反して、非常に濃い情報交換を沢山行うことができました。
その日話題になったことや、その日のそれぞれの勉強内容は下記Facebookのイベントページで見ることができますので、是非そちらもご覧ください。
・インスタ部 01(Facebookイベント)
次回の開催は3月を予定しておりますので、
少しでも参加を考えている方は是非お気軽に下記グループにご参加くださいね。
・インスタ部(Facebookグループ)